【社会】なぜ? 茨城空港駐車場に後絶たぬ“放置車両”

全国の空港で問題になっているのが駐車場の放置車両。8年前に開港した茨城空港でも後を絶たず、
職員が頭を抱えている。

 茨城空港に隣接する駐車場。料金が無料ということもあってか、車を放置する人が後を絶たないというのだ。
一体、何年前から放置されているのだろうか。その一方で、こんな車も。

 ディレクター:「これも放置車両?今にも乗って帰れそう。タイヤの空気も抜けていない」

 車の状態から見て最近、放置されたばかりのようだ。また、なかには高級とみられる外国車も置き去りにされていた。
さらに、どこかで事故を起こして、わざわざこの駐車場に捨てに来たのだろうか。だとすれば、悪質だ。
茨城空港がオープンした8年前から確認された放置車両は、約50台。その大半は所有者を割り出して
撤去するなどしたが、現在、8台が手を付けられない状態だという。また、撤去の約束を取り付けても
所有者によっては何らかの理由をつけて、撤去の延期を繰り返すケースもあるという。2020年の東京オリンピックでは、
県内のサッカー場で試合が予定されていることもあって空港の利用客の増加が見込まれている。
今後、県では放置車両の所有者に対して厳しい姿勢で臨んでいくとしている。

ソース テレ朝news 06/25 18:50
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000130327.html