【福岡】「バラ風呂」でリラックス 福岡市の銭湯

◆「バラ風呂」でリラックス 福岡市の銭湯

銭湯の魅力をPRしようと、福岡市内の各銭湯が24日、浴槽に生花のバラを浮かべる「バラ風呂」を振る舞った。
市内13軒が加盟する県公衆浴場生活衛生同業組合福岡市支部の催し。

昭和30年代に約200軒あった銭湯が自宅の風呂の普及に伴い減少するなか、リンゴ湯(3月)やレモン風呂(9月)など趣向を凝らした風呂でイメージアップに取り組んでいる。
「じめじめした梅雨時に、さっぱりした気分になってもらいたい」(担当者)と6月はバラ風呂を企画したという。

この日の同市の最高気温は7月上旬並の29・4度。
中央区の都湯は、浴槽にさわやかな青い入浴剤を入れ、バラの花を浮かべた。
入浴客は見た目の美しさと香りを楽しみながら湯につかっていた。

写真:https://www.nishinippon.co.jp/import/f_toshiken/20180625/201806250001_000_m.jpg?1529887202

読売新聞 2018年06月25日 09時39分
https://www.nishinippon.co.jp/sp/nnp/f_toshiken/article/427285/