一流タレント明石家さんま「あのな!兵器買う為に税金使うなよ!軍隊とか兵器とかに金を使うな!」

北朝鮮に対する相次ぐ挑発につづき、エルサレムイスラエルの首都に認定宣言し中東を一気に緊迫化させた、トランプ米大統領。戦争を起こしたがっているとしか思えない常軌を逸したトランプに
アメリカ国内はもちろん世界中から非難が起きている。しかし日本の安倍政権はというと、こんな危険人物を盲従するばかり

そんななか、あの大物芸人が戦争への忌避感を表明し、話題を呼んでいる。

その芸人とは、明石家さんま。さんまは、『MBSヤングタウン』(MBSラジオ)のなかで、
戦争に予算を使う政府に憤り、税務署に文句を言いに行ったことがあるというエピソードを語った。

「俺は税務署に文句言いに行ったことあるから。
日本が何億って、アメリカに武器をつくる代金として渡したことがあるんですけど、そのときは税務署行って、
『俺はね、人殺しのアシストしたくて働いてるんじゃない』と。『こんなもんに金使うんだったら、俺は納めません』って言うて。

ほんなら、コーヒー出してくれはって、『それはうちじゃなくて、違うところに言ってください』って。で、コーヒーいただいて、『お疲れさーん』言うて帰ってきた。それは、もっと上のほうに、法律をつくる人に言わなあかんから」

東京オリンピックに関する発言
メディアはもちろん、社会全体がお祭りムードに包まれた。しかし、さんまは違った。

MBSヤングタウン』にて、道重さゆみ元モーニング娘。)から東京五輪について「すごい盛り上がりそうですねー」
と話を振られたさんまは、「いや、だからでも、福島のことを考えるとね......」としながら、こう切り出したのだ。

「こないだも『福島から250キロ離れてますから大丈夫です』とかいうオリンピック招致のコメントはどうかと思って、やっぱり。俺までちょっとショックでしたけど、あの言葉はね」

https://a.excite.co.jp/News/society_g/20171207/Litera_3636.html