【猛暑】LIVE 台風12号 各地の様子ライブ 日本海側や内陸中心に猛暑日の見込み 熱中症に十分注意

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日本海側や内陸中心に猛暑日の見込み 熱中症に十分注意
2018年7月30日 5時48分台風12号

台風12号の影響などで、30日は九州や四国など太平洋側で雨や曇りとなりますが、日本海側や内陸を中心に晴れて気温が上がり、ところによって35度以上の猛暑日となる見込みです。気象台は、こまめに水分を補給するなど熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、29日は、台風周辺の南寄りの風が山を越えて暖かい風となって吹き降ろすフェーン現象の影響で、日本海側を中心に気温が上がり、新潟県三条市上越市大潟では最高気温が39度5分に達する猛烈な暑さとなりました。

台風の影響で、30日は九州や四国など太平洋側で雨や曇りとなりますが、日本海側や内陸を中心に晴れて気温が上がる見込みです。

日中の最高気温は、福井市で37度、新潟市鳥取市などで36度、秋田市名古屋市、それに大阪市などで35度と猛暑日が予想されています。

今月上旬の西日本を中心とした豪雨の被災地でも35度近くまで気温が上がる見込みです。

気象庁は、こまめに水分を補給し、適切に冷房を使うなどして、熱中症に十分注意するよう呼びかけています。